地方プレミアム投資術

地方プレミアム投資術DVD版」がインフォ・トップの30日間売り上げでトップになっています。
今田信宏さんの「光速収益不動産投資成功法」を抜いてのトップです。
何故でしょうか。

ここで、下の3つの不動産の投資方法を見てください。
どれが正しいでしょうか?

① 一都三県で利回り10~12%の1棟マンションのフルローン投資
② 新築アパート投資、新築ワンルーム投資
③ 札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡あたりの地方都市で利回り11〜13%のフルローン投資

答え:この3つの投資法は全て間違った投資法です。

最初の2〜3年はいいのですが、5年後、10年後に間違いなくキャッシュフローがマイナスになる不動産投資です。
金利が1%上昇しただけでも耐えられない投資家がすでに沢山いますから、今後の金利上昇を考えると、さらに恐ろしいことが起きると思います。

今田信宏さんの「光速収益不動産投資成功法」が大流行りしたことからも分かると思いますが、サラリーマンが不動産投資を行うことは数年前に比べてはるかに容易になっています。
会社員という属性があって、スルガ、オリックスなどの金融機関を使えば、1~2棟程度であれば簡単に取得できるようになりました。

しかし、購入した物件から充分利益を出して運営し、3棟目、4棟目と事業を拡大していくのが難しいのです。
つまり、物件を買うこと自体は、現在はたいしたことではありません。
不動産を取得する程度のノウハウではあるかもしれませんが、不動産所得で引退するノウハウではないのです。

それに対して、地方なら利回り15〜20%というアパート、マンションも見つかります。
地方でも『勝ち組立地』の物件を買えば、満室経営は簡単です。
地方でもフルローンで買うことは可能です。
でも、『地方』というと人口減少が不安になります。

人口の減り続ける地方で不動産を買ってもいいのでしょうか?
確かに地方では人口が減っていきます。しかし、地方でも人が減らない、減りにくい「勝ち組立地」と人口減少が続く「負け組立地」があります。
この、「勝ち組立地」の物件こそが利回り15%〜20%で購入できるのが「地方不動産投資」の大きな魅力です。