「地方プレミアム投資術DVD」が売れている訳の記事一覧

伊藤邦生 不動産

伊藤邦生 不動産で検索すると、「地方プレミアム投資術DVD」に関する記事がたくさん出て来ます。
以前はこれほどまでの記事はありませんでしたが、「年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち」 伊藤邦生(著)が出版されてから増加して来ました。

伊藤邦生氏はゴールドスワンキャピタル株式会社の代表で、2013年最も人気のある不動産投資教材「地方プレミアム投資術DVD」の販売者でもあります。

伊藤邦生氏自身、サラリーマン時代から不動産投資に取り組み、遂にサラリーマンから不動産投資会社代表にまでなった不動産投資のプロ中のプロです。

伊藤氏の手法は、今田信宏氏の「光速収益不動産投資成功法」以降サラリーマンの間で大流行りとなった10%利回りRC物件フルローン購入を危険だと判断し、地方の高利回りプレミアム物件フルローン購入を提唱しています

しかも、地方都市ではなく、「地方」です。

その理由は、不動産投資家達の穴場となっている地方で掘り出し物の高利回り物件を格安で購入出来るからです。
そして、誰もが人口が減少すると思い込んでいる地方の中にある人口が減少しない穴場スポットで購入することで高利回り物件を長期にわたって満室運営出来るからです。

更に、ライバルは競合の不動産投資家でもサラリーマン大家でもなく、地方のおじいちゃんおばあちゃん大家です。

つまり、ライバル不在で人口が減少値ない穴場地域で高利回り物件を指値で購入して満室経営が出来ると言うことです。

今、不動産投資市場はモラトリアム法終了に合わせて完全に売り手市場になっており、一都三県の物件は値上がりし、結果的に利回りがとても低くなって来ています。
いくら今田信宏氏の「光速収益不動産投資成功法」を読んだとしても、あまりに低い利回りではフルローン融資に踏み切ることが出来ず、結果的に「物件を買えない」と言うことになります。
もちろんそんな物件をサラリーマンが買うべきではありませんが。

そんな状況の中、地方の人口が減らないスポットに高利回りのプレミアム物件が眠っているとしたら、どうしますか
しかも、ライバルは高齢の大家さん。入居率60%でも支払いが終了しているからのんびりしています。
広告費を支払って客付けなど考えてもいません。

こんな地方プレミアム物件を見つけることが出来るとしたら、どうしますか?
利回り15%を超える物件をフルローンで長期に渡って満室運営出来るとしたら、どうしますか?

「地方プレミアム投資術DVD」が売れている訳

地方プレミアム投資術DVD_伊藤邦生

地方プレミアム投資術DVD」(ゴールドスワンキャピタル株式会社)が、とにかく売れています。
その理由としては、なぜ今までの一都三県利回り10%RC物件がダメなのか、そしてそれを超える方法が何なのかを明確に示しているからです。

今田信宏氏の「光速収益不動産投資成功法」の馬鹿売れで誰も彼もがフルローンでマンションを買うという手法が大流行りしました。
今田信宏氏の手法は素晴らしいものですが、それを深く理解せずにとにかくフルローンで買うことが目的になってしまい、きちんとキャッシュフローが出ない物件まで買うようになってしまいました。

それに対して、きちんとキャッシュフローが出る物件を買わなくてはサラリーマンをリタイアすることなど出来ない。
その手法が地方高利回りプレミアム物件だと伊藤邦生氏は言っています。

「地方プレミアム投資術DVD」の根幹を3つにまとめると、

【1.立地】
不動産投資を成功させるためにはまず第一に立地です。
そして、その立地をとことんまで解読し、理解する努力を惜しまないこと。

立地の性格をどう理解してどう活用するのか、伊藤邦生氏の真骨頂の一つがそれです。
「地方プレミアム投資術DVD」では、地方での現地調査の方法を理論立てて納得行くまで解説しています。

不動産物件を扱う業者の言葉はただの「意見」にしか過ぎない。
その裏をどう取るか、第二、第三者の意見はどうなのか。
受け取った資料から何を読み取るのか、どこまで読み取るのか。
そう言った手順が詳しく語られています。

 

【2.キャッシュフロー】
フルローンでマンションを購入できるからと言ってキャッシュフローがどうでも良くなってしまう方がいます。
不動産物件で最も大事なのがキャッシュフローなのにも関わらずです。

その物件がどんなに立地が良く、見栄えが良い物件でも、お金を生み出さないものには価値がありません。
最初の2、3年はなんとかキャッシュフローが回っていたとしても、入居率が90%を切ったあたりからキャッシュフローが逆転する綱渡り操業に早変わりです。
それは投資ではなくギャンブルです。

RC物件が返済期間を長く取れることで、表面利回り10%でもフルローン購入に踏み切る方がいますが、5年立たないうちに火の車になる方がどんどん出て来ています。
利息を支払うために仕事をしている様なものです。
支払えればいいのですが、そうでない場合は。。。

伊藤邦生氏はその根拠を明確に語っています。
なぜ10%のRC物件フルローン購入が危険なのかを。

そして、利回り15%を超える有料物件が地方に存在し、しかも人口が減らない地方でそういった物件を取得して満室運営をする方法も語られています。
勘のいい方はピンと来ていると思いますが、そうでない方は気になっていると思います。

 

【3.金融機関活用術】
伊藤邦生氏は大手証券会社の社員であった経験があり、金融機関のツボを良く知っています。
どんな資料が求められて、どうしたらその資料を作るために高稼働率の賃貸経営を行うことが出来るのかが詳細に解説されています。

とても具体的にです。
しかも、実際に伊藤邦生氏が金融機関に提出している資料のテンプレートまで特典として用意されています。
分かる方は分かると思いますが、これはものすごい特典です。

さらに、地方物件への融資が困難だと思っている方に朗報です。
まったくそんなことは無いと語っています。
東京在住の投資家であっても地方物件へ融資をしてくれる、積極的に融資をしてくれる金融機関を名前を挙げて紹介しています。
これもものすごい特典です。

以上の3つのポイントにしぼって解説しただけでも、「地方プレミアム投資術DVD」がどれだけすごいのかが分かると思います。
逆に、そのすごさが分からない方はこの手法は向いていないので、購入しない方がいいと思います。

「地方プレミアム投資術DVD」が売れている訳

地方プレミアム投資術

地方プレミアム投資術DVD版」がインフォ・トップの30日間売り上げでトップになっています。
今田信宏さんの「光速収益不動産投資成功法」を抜いてのトップです。
何故でしょうか。

ここで、下の3つの不動産の投資方法を見てください。
どれが正しいでしょうか?

① 一都三県で利回り10~12%の1棟マンションのフルローン投資
② 新築アパート投資、新築ワンルーム投資
③ 札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡あたりの地方都市で利回り11〜13%のフルローン投資

答え:この3つの投資法は全て間違った投資法です。

最初の2〜3年はいいのですが、5年後、10年後に間違いなくキャッシュフローがマイナスになる不動産投資です。
金利が1%上昇しただけでも耐えられない投資家がすでに沢山いますから、今後の金利上昇を考えると、さらに恐ろしいことが起きると思います。

今田信宏さんの「光速収益不動産投資成功法」が大流行りしたことからも分かると思いますが、サラリーマンが不動産投資を行うことは数年前に比べてはるかに容易になっています。
会社員という属性があって、スルガ、オリックスなどの金融機関を使えば、1~2棟程度であれば簡単に取得できるようになりました。

しかし、購入した物件から充分利益を出して運営し、3棟目、4棟目と事業を拡大していくのが難しいのです。
つまり、物件を買うこと自体は、現在はたいしたことではありません。
不動産を取得する程度のノウハウではあるかもしれませんが、不動産所得で引退するノウハウではないのです。

それに対して、地方なら利回り15〜20%というアパート、マンションも見つかります。
地方でも『勝ち組立地』の物件を買えば、満室経営は簡単です。
地方でもフルローンで買うことは可能です。
でも、『地方』というと人口減少が不安になります。

人口の減り続ける地方で不動産を買ってもいいのでしょうか?
確かに地方では人口が減っていきます。しかし、地方でも人が減らない、減りにくい「勝ち組立地」と人口減少が続く「負け組立地」があります。
この、「勝ち組立地」の物件こそが利回り15%〜20%で購入できるのが「地方不動産投資」の大きな魅力です。

「地方プレミアム投資術DVD」が売れている訳