伊藤邦生氏が購入した物件の記事一覧

伊藤邦生_ゴールドスワンキャピタル株式会社

伊藤邦生氏(ゴールドスワンキャピタル株式会社代表。「地方プレミアム投資術DVD」が大ヒット)が34歳の時にたった2年4ヶ月で購入した物件は5棟、計5億4千万円です。

2年4ヶ月で5億4千万です!

一流企業に勤めていたからの属性の良さはあると思いますが、逆に属性が良くても買い続けられない方はいくらでもいます。
無理矢理フルローンを引いても、耐用年数以上に融資を引いても、結局は”与信毀損”で《ゲームオーバー》になる方は山ほどいます。

更に驚くのが、その利回りです。
驚くことに、平均利回り19%という、驚異的な利回りです。

ここで、不動産投資を実践または勉強している方はこう思います。
「一都三県でそんな物件出る訳ないよ。どうせ地方のボロ物件か、再建不可能の建築基準法違反物件、または競売・訳ありでしょ?」

答えは。。。

そのいずれでもありません。

地方でも人口が減少しない、人が集まり続ける《地方》。
そして、《地方》だからこそ安く買いたたける物件、ウブな売り主、おじいちゃんおばあちゃんの大家さん、と言った有利な条件がそろった《美味しい地方物件》です。

実は、日本各地の《地方》には、こういった《美味しい地方物件》たくさんあります。
今まで注目されていなかっただけで、《知っている人だけが知っている美味しい地方物件》でした。

そんな物件に焦点を定めて、利回り15%〜20%、またはそれ以上の高利回り物件をフルローンで購入してサラリーマンをリタイア使用と言うのが伊藤邦生氏(ゴールドスワンキャピタル株式会社代表)の提言です。
それをまとめた集大成が、この「地方プレミアム投資術DVD」です。

今田信宏氏の「光速収益不動産投資成功法」の爆発的ヒットで、サラリーマン不動産投資家がどんどんRC物件を買いあさるようになり、一都三県で利回り10%のRC物件をフルローンで買うのが大流行りしました。

しかし、そうしてマンションのオーナーになったサラリーマンが、どんどん破綻してきています。
特にこの安倍政権・アベノミクスで加速してきています。

もともと、一都三県で10%利回りのRC物件は、「利息が上昇しない」という前提で成り立つ手法でした。
石渡浩氏も2012年の11月にメルマガで「今の手法での不動産投資は、金利が低い今でしか成り立たない。このまま続くはずがない。」と言って、自己所有の不動産を自分の会社で管理することを始めました。
それだけ危機感を抱いていると言うことです。

そんな中、サラリーマンが自己資金・頭金を一銭も入れずに買えるからと言ってどんどんフルローンで億単位の物件を買うことが流行っていました。

しかし、スルガ、オリックスで4.5%の金利では、1億円の物件で最終的に残るのが150万円、悪いと60万円を切ると言う方もいます。
そこにデッドクロスが重なれば、どうなるかは分かりきっています。

もともと、一都三県の10%RC物件に投資するのは、「国債よりも利回りがいい」という理由で大企業、外資系、地方の資産家が取り組むものです。

Jリートでさえも5割の資金を投入しているのを知っていますか?知らないはずです。

そこにサラリーマンが4.5%の金利で崖っぷちのフルローンを組んで勝てるでしょうか?
10%の利回りから4.5%引かれて、そこから固定資産税、管理費、エレベータ管理費、定期検査。。。、金利上昇!
サラリーマンの副業でアフィリエイトでもやった方が余程精神衛生上良くはないでしょうか?

それに対して、ライバル不在にも関わらず人口が減らない《高利回り地方プレミアム物件》を購入する方がサラリーマンをリタイア出来ると思いませんか?

「地方プレミアム投資術DVD」は、その手法でサラリーマンをリタイアした、2013年最も注目されている不動産投資家です。

あなたがもし不動産投資でサラリーマンをリタイアしたいなら、「地方プレミアム投資術DVD」しか残っていません。
「ありません。」ではなく、残っていないんです。

それは、不動産投資でサラリーマンをリタイアしたいサラリーマンが大挙して一都三県10%RC物件を競って買っているからです。
10%程度の利回りの物件をフルローンで買うために競っている様な不動産投資に未来はありません。

この意味が分かる方だけ「地方プレミアム投資術DVD」を買ってください。

伊藤邦生氏が購入した物件

伊藤邦生氏が過去2年間で購入した物件は、以下の5棟です。

  • 8100万円 水戸市RCマンション 利回り21% 入居率100% 年間CF512万円
  • 17000万円 2012年売却福島県 RCマンション 利回り17% 入居率92% 年間CF575万円→後に売却
  • 7200万円 さいたま市 軽量鉄骨 利回り13% 入居率88% 年間CF131万円
  • 4000万円 東北 RCマンション 利回り27% 入居率100% 年間CF387万円
  • 18000万円 白河市 RCマンション 利回り20% 入居率100% 年間CF831万円

注:『年間CF』とは家賃から銀行返済、管理費・修繕費などの費用、固定資産税などの支払いをすべて差し引いた後に手元に残る年間キャッシュフローの略称です。

20130303114200
白河市 RCマンション 利回り20% 年間CF831万円

 

20130303114215
水戸市 RCマンション 利回り21% 入居率100% 年間CF512万円

 

20130303114251
東北  RCマンション 利回り27% 入居率100% 年間CF387万円

 

20130303114321
さいたま市 軽量鉄骨 利回り13% 入居率88% 年間CF131万円

 

伊藤邦生氏(ゴールドスワンキャピタル株式会社代表)の地方物件購入に対する考え方】
「地方で不動産を買って入居者がいるのか不安だ?」、「地方で不動産賃貸業を行う場合、空室リスクが大きいのではないか?」、「地方の物件だと家賃の下落が大きいのではないか?」
私が地方を中心に不動産賃貸業をしていると言うと、多くの人がこの、同じ質問を投げかけて来ます。

私の中での答えは決まっています。
「地方では空室リスクが高い物件と低い物件がある」、「地方では家賃下落が大きい物件と、家賃下落がほとんど起きない物件がある」

つまり、地方でも『賃貸需要があり、常に高い入居率で稼働し、家賃もほとんど下落しない』物件というものが存在します。
この様な物件が15%〜20%、またはそれ以上の高利回りで売られていたりします。
そういった物件を『地方プレミアム物件』と私は呼んでいます。
この様な物件に投資する手法を『地方プレミアム投資術』と名付けました。

一都三県の利回り10%のRC物件をフルローン購入するのは大変危険です。
少なくとも、サラリーマンがリタイアするためにフルローンする手法ではありません。

伊藤邦生氏が購入した物件

伊藤邦生氏は「地方プレミアム投資術DVD」の販売ページで過去2年半で購入した物件を写真付きで公開していますが、そのうちの一つは、とある情報を得て実際に見てきました。

伊藤邦生氏の福島県白河市のRCマンション】
伊藤邦正_物件_白河
※この写真は伊藤邦生氏が「地方プレミアム投資術DVD」の販売ページで紹介しているものです。

18,000万円 白河市RCマンション 利回り20% 入居率100% 年間CF(キャッシュフロー)831万円

という物件です。

この物件は、原発のあった福島県にある白河市にあるんですが、なぜ未だに福島県内に物件を保持しているか、その理由が「地方プレミアム投資術DVD」の中で語られています。

その理由を知ることで、地方物件がどれだけおいしいかが分かると思います。

白河市と言うのは福島県でも●に近くて、●があるので、実は非常に●なんです。

さすが良く知っているなと思いました。

実は、私は6年ほど前に、この近くの新築マンション工事関係者から、とある情報を得ていました。

それは、完成前から完売したと言うことなんです。

どうしてこんな田舎の物件が。。。

と思っていたんですよ。

でも、伊藤邦生氏のDVDを見て、その理由がはっきり分かりました。

私も「地方プレミアム物件はおいしい!」と納得しました。

ちなみに、白河市は西郷村という村と隣り合っているんですが、この西郷村というのはただの村ではありません。

ものすごいポテンシャルを持った村なんです。

なぜか?

ヒントは駅です。

時間があれば、他の伊藤邦生氏の物件を研究しに行きたいと思います。

伊藤邦生氏が購入した物件